インド旅行記その6

海外旅行:2008年7月:インド comments(0) - よねっち(&みーさん)
ども、本日体重を量ったら66.9kgだったよねっちです。
インド旅行行く前は68kgでしたから
おそらくはインド旅行終了直後は66kg前後、
そこから1週間運動せずに普通の食事をしていたので
67kg前後に戻った・・・と思われます。
※通常オイラは減量のため晩飯を味噌汁1杯とキュウリ1本で済ませてます。
インド旅行は実はダイエットに効果的なのかも?

・・・という事でインド旅行記6回目。
3日目のアーグラー後半です。

▼7/7続き。

 タージマハルの後はアーグラー城へ。
 デカくて赤いこの城はジャイプールで見た城や宮殿に比べて
 作りが凝っているのでオイラ好みです。
 アーグラー城
 アーグラー城
 アーグラー城
 アーグラー城
 アーグラー城
 アーグラー城
 アーグラー城
 アーグラー城
 画像の数を見てわかるように結構広いです。
 そしてバルコニーみたいなところからはタージマハールが見えます。
 アーグラー城
 オイラのデジカメはあまり性能良くないので画像では
 ちょいとわかりづらいかもしれませんが真中あたりに一応写ってます。
 
 アーグラー城の後は土産物屋パート3「大理石の店」
 大理石の店
 大理石の店
 例によって簡単に説明してからのショッピングになります。
 しかし正直なところ大理石は重いし高いし
 スーツケースに入れて運んでいて割れちゃう可能性もあるので
 オイラは最初からまったく買う気ゼロでした。
 今回のツアー参加者でも購入した人間はいなかったんじゃないかなぁ?
 細工細かいし確かに工芸品としては良い物ではあるんですけどね。
 
 その後アーグラーのホテルへ。
 ホテルの部屋はこんな感じ。
 アーグラーのホテルの部屋
 インドのいいホテルの部屋のレイアウトはどこも似た感じです。
 
 ホテルでは夕食前にまずは民族衣装の試着体験。
 女性はサリー、男性はクルタパジャマという塩梅です。
 民族衣装試着
 上はクルタパジャマのフル装備状態。
 顔が赤い感じですが別に酒を飲んでいるわけじゃなく
 軽く日焼けしている状態だからです。念のため。
 
 ちなみに日中着ていたクルタパジャマ(上だけ)は
 あまりの暑さで汗でビチョビチョの状態になってしまい
 この日以降着る事はありませんでした。

 その後ホテルに途中、バスの中で案内があった
 アーユルヴェーダのマッサージを受けてみました。
 オイラの他には一人参加のおばちゃんと添乗員さん。
 ちなみに男のオイラが何故参加しようと思ったかというと
 理由1)ちょっと体調崩し気味だったので改善できないかという淡い期待。
 理由2)ダイエットに効果ありそうだから
 理由3)ネタ的に面白そうだったから(これが一番重要だった)
 てな感じの理由。
 で、行った先はちょっとボロめのビルの中にありまして。
 とりあえず第一印象は「あれ?ここですか?」でした。
 オイラのイメージはホテルの中にあるエステサロンだったので。
 ま、だから安く出来たんでしょうけどね。
 料金は頭を除く全身が9000円、頭も入れると12000円だったかな?
 この辺は案内をしてくれるガイドさんの手腕次第かもです。
 (日本円での支払いもOKでした)
 んでアーユルヴェーダですがようするに
 ゴマ油をベースに色々なスパイス等を調合した
 オイルを使ったマッサージです。
 んで男の客は男の従業員がマッサージします。
 女性はもちろん女性の従業員がマッサージします。
 オイラをマッサージしてくれたのは暗くて良く見えませんでしたが
 ボビーオロゴンに似た感じの人でした。
 面倒だしマッサージの人は以降ボビーと呼称します。
 んでマッサージの際は全部脱いでマッパの状態になってやってもらいます。
 オイラ、ボビーにチ○コいじられるじゃないかと
 最初軽くビクビクしちゃいましたが
 実際はその周辺はほとんど触れもしないのでセーフティです(笑)
 ケツは触られます(正確にはマッサージしてくれる)けどね。
 最初にボビーにマッサージの強さを聞かれます。
 ソフト、ミディアム、ハードの三種類。
 正直野郎にソフトタッチされるのは勘弁だったのでハードを選択。
 んで強さを選択してからボビーが枕元のそばにあるコンロに火を入れて
 鍋の中にオイルを入れて温めます。
 この時の心境としては
 「え?アーユルヴェーダってダチョウ倶楽部がやる感じのもの?」
 でした。アツアツの油をかけられてリアクションとらされるのかと。
 でも実際かけられた油はちょっと暑めのお湯程度の温度で
 いい塩梅に温い感じでした。
 オイルでのマッサージが一通り終わると今度は
 スパイス?ハーブ?を詰めた袋をオイルに浸したものを使って
 全身に刷り込んでいくような感じでマッサージ。
 ゴシゴシやる感じはアカスリをされているような感覚です。
 ただハードでお願いしたマッサージは
 時折気持ちいいのを通りこして痛い時も多少あったり。
(マッサージの個所によってはハードが調度いい場所もありますけど)
 そういう時に思わず声が出てしまい
 隣でマッサージを受けている添乗員さんに「大丈夫ですか?」
 と聞かれてしまったり。
 んで最後に頭のマッサージ。
 目の部分にオイルがはいらないようにガードしてから
 額部分にオイルをたらしていって頭全体をマッサージしていくのですが
 この頭のマッサージが超絶気持ちEのです。
 終わった後に頭がスッキリ爽快てな状態になります。
 インドでアーユルヴェーダのマッサージを受ける場合は
 是非頭の方をやる事をオイラはオススメします。

 んでアーユルヴェーダが終わった後に遅めの夕食。
 夕食
 ここでは最初で最後の魚のカレーみたいなやつがありました。
 南の方に行くと魚のカレーも色々あるみたいですが、
 今回のツアーのような北側を回るツアーだと
 魚の遭遇率自体が高くない感じっぽいです。
 個人的には海外で美味しく感じる料理はだいたい魚料理なので
 この点はちょっと残念なところであります。

3日目はこんな感じで終了。
次回は4日目の事を書くのですが
4日目は列車での移動オンリーなので
インドの風景とか出会った動物とかその辺の事も書きます。 
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