インド旅行記その8

海外旅行:2008年7月:インド comments(0) - よねっち(&みーさん)
ども、そういえばR1でもWCCFの新バージョン稼動したなぁ〜とか思いつつ
御所野で旧バージョンをプレイしているよねっちです。
いや、とりあえずキャンペーンで綺羅当てた方が
効率がいいし、一応プレミアつくんでね。
新バージョンなんてこれからなんぼでもプレイできるし。

まぁ、そんなこんなありますがインド旅行記です。
今回はベナレスでの観光の話。

▼7/9 曇りのち雨

 ガンジス川での日の出と沐浴を見学するために朝4時に起床。
 寝たのが23時過ぎだったので睡眠時間約5時間。キツイ。
 
 ホテルからバスで20分くらい走ったところでガンジス川に到着。
 早朝にもかかわらず結構人多いです。
 ガンジス川
 ちなみに余談ですが観光客用のボートが前日までストライキだったそうな。
 一日早かったら乗れなかったかもしれなかったと考えると
 運が良かったのかもしれないです。
 ガンジス川
 これは川に流す灯篭流しみたいなやつ。
 1つ10か20ルピーで買えます。オイラは買わなかったけど。
 ロウソクに火をつけて川に流します。
 ボートが出る前から火をつけちゃうと流す前に燃えちゃうので注意(笑)
 ガンジス川
 祠のようなものかな? 中で葬式のようなお祈りのような事してました。
 ガンジス川
 物売りももちろんいます。(特に降りる場所の近くに多い)
 実はガンジス川の水が入っているガンガージャルっていう
 土産物を買おうと思っていたのですが、
 買うタイミングを逸してしまいました。
 ちなみにガンジス川の水は腐らないらしいですよ。
 ガンジス川
 上の画像を良く見ると「久美子の家」って書いてありますよね?
 ジョジョ16巻のP123の一番最後のコマで
 女帝のスタンド使いのネーナがポルナレフに
 「あそこの建物 日本人のクミコさんという女性が経営しているホテルね」
 というやつがこの建物の事を指してます。
 ジョジョファンのオイラにはこりゃたまらんポイントです。
 ガンジス川
 沐浴風景。たまにフツーに石鹸で体洗っている人もいます。
 ガンジス川
 岸に並んでいる階段はガートと呼ばれているやつで
 巡礼者の沐浴の場とか洗濯とかで使用します。
 オイラは最初建物の方(火葬場とか)がガートだと思ってました。
 ガンジス川
 ガンジス川のボートでの遊覧は
 ヴェネツィアで乗ったゴンドラより時間が長いように感じます。
 まぁ時間がゆったり流れているような雰囲気もあるのかな?

 ガンジス川の遊覧が終わった後に雨が降り始めました。
 ジャイプールとかに比べるとガンジスは雨季って感じがしますねぇ。
 
 ボートを降りた場所から徒歩で黄金寺院に移動。
 その途中しつこい物売りがやってきて
 ヒンズーの数珠を売ろうとしてきたのですが、
 そろそろお土産品をちょっと確保しておきたいという事もあって
 数珠10本ちょいを500ルピーで購入しました。
 でも後で他の物売りが言うには200ルピーでイケるぜ〜だって。
 まぁ海外でぼったくられるのはよくある話っす。

 黄金寺院に到着。
 でもここはすっごくセキュリティが厳しくて
 パスポートと財布以外は持ち込み不可。ただ見るだけ。
 黄金寺院という事で金閣寺のようなものを想像しておったのですが
 見たのは壁の後ろに見える黄金の塔の先っぽだけ。
 あとはちょっとしたハヌマン像と猿とネコ1匹。
 ぶっちゃけ「ええ〜こんだけ!!」ってな感じです。
 ここで雨がどしゃぶりになってズブ濡れに。

 次はベナレス・ヒンドゥー大学の見学。
 なんでもアジアで一番デカイ大学らしいですよ。
 バスで大学の構内に入った。
 適当に中をゆっくり走った。
 出てきた!!
 そんだけ。
 いや、地球の歩き方にも載っている観光ポイントなんだけども
 正直行ってもツマンネーって感じの場所でした。

 ・・・この辺でなんか腹の調子がヤヴァくなってきました。
 雨で体を冷やしたというのもありますが
 そもそもオイラは毎日一定の時間にウ○コが出る人でして。
 しかも日本を出る時点で既にゲリ気味だった腹は
 日数を重ねるにしたがってじょじょに悪化。
 この日はまさにそのピークでした。
 イイ大人がウ○コ漏らせば末代までの恥。えんがちょです。
 ホテルに戻るまでの1時間、耐えるという極秘ミッションがここで発生。
 静かなる戦いの始まりです。

 で、そんなオイラの腹の状態などお構いなしに次の観光場所
 「ドゥルガー寺院」に到着。
 ドゥルガーはメガテンでも良く出てくるあのドゥルガーですな。
 ここはヒンズー教の人じゃないと中に入れないので外から見るだけ。
 ガンジス川
 「また先っぽだけかよ!!」というツッコミをしたいところですが
 静かなる戦い中なんでそんな気力なんぞあるはずもなく。
 むしろ先っぽだけなら早く終わって帰ろうぜてな心境でした。

 で、そこからバスに乗ってホテルに戻るまでの20分。
 沸点は明らかに近づいてきておりました。
 
 そしてホテル到着。
 しかしここで気を抜いたら駄目だ!!
 「遠足は家に戻るまでが遠足だ」という心得のもと、
 なんとか部屋に戻り、即脱糞。
 すさまじい勢いでゲリ放出でしたよ。
 いずれにしても地獄からの生還とはまさにこの事です。

 しかしこの腹の状態で次の日の寝台列車17時間地獄には
 とても耐えられそうもない!! どうしよう!!

・・・という感じのところで今日の話はここまで。
次回はサルナートの観光の話と病気との戦いについて書きます。
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